日経にオンライン三成会が紹介されました ― 2010/01/14 13:08
1/13日付けの日経新聞文化欄で、オンライン三成会が紹介されたことで、入会希望のメールを多数いただいている。
ありがたいことである。
新聞では思いのほか大きな扱いで私自身も驚いた。
この文化欄は長く地道な活動をしている人物・団体を多くとりあげているようだが、オンライン三成会も10年に渡って活動を続けているという成果を評価いただいたものと思う。これも大変ありがたいことである。
長く続いた理由は、やはり石田三成を追い求める人間の集団である、メンバーのベクトルが一致している、というのが何よりと思う。
ただそうは言っても、個々のメンバーがもつ三成像は微妙に違う。三成に惹かれる理由も異なる。
そういった中で会が続いてきたのは、会発足当初の頃からのメンバー、(び)さん、(お)さん、(ぬ)さん、(し)さん、(い)さんらの存在が大きい、と感じる。
私自身はそう求心力のある人間ではないので、こういう方々が中心になって会を続けていった。
佐和山城研究会を立ち上げた(び)さんのように、オンライン三成会を一つのステップにして、その人の繋がりから活動の幅を広げる人が出てくれるのも嬉しい。
記事にはならなかったが、取材の中で私が強調したことの一つに、オンライン三成会の最大の意義は、三成を追い求める人たちの一つを繋げるための節点になることだ、ということがある。
ネットの繋がりなので、人間関係は網の目のように広いがっていく。そのWebの一つの節にオンライン三成会がなればいい。もちろん節点は一つである必要はない。それを基に新たな人間関係が多くできれば会の意義がある。
この10年、三成の評価はずいぶん変わった。
次の10年にどう変わるかは分からないが、その間も三成ファンの一つの接点としてこの会を続けられたらと思う。
ありがたいことである。
新聞では思いのほか大きな扱いで私自身も驚いた。
この文化欄は長く地道な活動をしている人物・団体を多くとりあげているようだが、オンライン三成会も10年に渡って活動を続けているという成果を評価いただいたものと思う。これも大変ありがたいことである。
長く続いた理由は、やはり石田三成を追い求める人間の集団である、メンバーのベクトルが一致している、というのが何よりと思う。
ただそうは言っても、個々のメンバーがもつ三成像は微妙に違う。三成に惹かれる理由も異なる。
そういった中で会が続いてきたのは、会発足当初の頃からのメンバー、(び)さん、(お)さん、(ぬ)さん、(し)さん、(い)さんらの存在が大きい、と感じる。
私自身はそう求心力のある人間ではないので、こういう方々が中心になって会を続けていった。
佐和山城研究会を立ち上げた(び)さんのように、オンライン三成会を一つのステップにして、その人の繋がりから活動の幅を広げる人が出てくれるのも嬉しい。
記事にはならなかったが、取材の中で私が強調したことの一つに、オンライン三成会の最大の意義は、三成を追い求める人たちの一つを繋げるための節点になることだ、ということがある。
ネットの繋がりなので、人間関係は網の目のように広いがっていく。そのWebの一つの節にオンライン三成会がなればいい。もちろん節点は一つである必要はない。それを基に新たな人間関係が多くできれば会の意義がある。
この10年、三成の評価はずいぶん変わった。
次の10年にどう変わるかは分からないが、その間も三成ファンの一つの接点としてこの会を続けられたらと思う。
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